久しぶりに、書く事が無いので最近思う事を書いてみます。
消費税増税の話
どうして野田さんは「消費税増税に政治生命をかける」なんてこというのかなあ。消費税増税についてはいろいろ考え方があって、そういう意見も否定はしませんが(というか僕自身も地震の前は、所得減税をして消費税増税したらどうかと考えていました。。。)、なぜ今なのかは非常に不思議です。
しかも政治生命をかけるって言う必要は全くないはずで。というか、ほかに政治生命をかける事っていっぱいありそうなもんですが、、、(震災復興とか原発の問題とか。。。)その中で、しかも今、消費税増税に政治生命をかける、うーーん、わかりません。
僕がわからないというのは決して、その政治的意図がわからないというだけではありません。消費税増税を政治生命をかけてすると言って、国民のただのひとりでも支持を得られるかと考えた事があるのでしょうかね。まあ、支持を得られなくても正しい事をするのも大事ですけど。。。
夏の電力不足の問題
いろいろな情報があって、実は電力足りてるんだろうとか言われたりしますが、実際のところは情報を持っているのが電力会社なので足りているのか足りていないのかそれすらわかりません。そういうわからない情報をもとに電力会社は値上げを申請するのですから、どうにもならないですね。
個人的には、早く発送電分離を実現してほしいと思います。その上で価格競争をすれば、(たぶん)電力の値段が安くなって減税以上の効果があるようにも思います。また、補助金なしで発電会社がどの方式を選ぶのかをみれば、実際のところの発電コストも見えると思うのです。
確かに、化石燃料を使い続けるのは発電コストが不安定ですが、今回の原発事故をみると、事故を起こした時のこと、使った後の燃料の処分の事を考えれば決して原子力の方が圧倒的に発電コストが安いとは言えないように思うのです。
で、電力不足の話ですが、結局原子力発電は再開するんでしょうね。というのも、もしここで原子力発電を再開させず夏の電力が足りてしまった場合、二度と原子力発電所は再開できなくなってしまいますからね。それでは困る人たちがたくさんいるはずですから。
でも、僕が知りたいのは、本当のところ現状の発電力で電力は足りているのかどうかと、補助金なしでの原子力発電のコストが本当のところどの程度なのかですね。いろいろな説は出ていますが、事実が知りたいです。
民主党政治
今の政治の問題点は、各政党が明確なビジョンとリーダーシップを示せない事だと思います。例えば原発の再稼働にしても、政府が「電力需給にどんな問題が起きても再稼働はさせない」とするか、「夏に限って万全の体制をもって一時的に再稼働する」とするか、どちらが良いかは別としてきちんとリーダーシップをとるべきだと思います。
僕は石原都知事が特別好きでも嫌いでもありませんが、すくなくともリーダーシップは政府よりもあると思います。一国のリーダーにとって必要なのは、すすむ道を明確に示すことです。今の政府はそれを明確に示す事ができないので導く事は当然できません。どういう道をすすむか明確にしない事は、誤った道を示すよりたちが悪いです。
結局書いた事は全部政治の事ですが、僕は別に政治おたくではありません。むしろどちらかというと、あまり興味が無いです。(というのも、どの政党が政権をとっても、日本の現状ではたぶん代わり映えしないからです。)
それでも、気になる事を書くとなると今は政治の事になっちゃうんですね。それほど、今の日本の停滞感を実感しているという事ですね。つぎの機会にはもう少し明るい話を書きたいもんです。
消費税増税の話
どうして野田さんは「消費税増税に政治生命をかける」なんてこというのかなあ。消費税増税についてはいろいろ考え方があって、そういう意見も否定はしませんが(というか僕自身も地震の前は、所得減税をして消費税増税したらどうかと考えていました。。。)、なぜ今なのかは非常に不思議です。
しかも政治生命をかけるって言う必要は全くないはずで。というか、ほかに政治生命をかける事っていっぱいありそうなもんですが、、、(震災復興とか原発の問題とか。。。)その中で、しかも今、消費税増税に政治生命をかける、うーーん、わかりません。
僕がわからないというのは決して、その政治的意図がわからないというだけではありません。消費税増税を政治生命をかけてすると言って、国民のただのひとりでも支持を得られるかと考えた事があるのでしょうかね。まあ、支持を得られなくても正しい事をするのも大事ですけど。。。
夏の電力不足の問題
いろいろな情報があって、実は電力足りてるんだろうとか言われたりしますが、実際のところは情報を持っているのが電力会社なので足りているのか足りていないのかそれすらわかりません。そういうわからない情報をもとに電力会社は値上げを申請するのですから、どうにもならないですね。
個人的には、早く発送電分離を実現してほしいと思います。その上で価格競争をすれば、(たぶん)電力の値段が安くなって減税以上の効果があるようにも思います。また、補助金なしで発電会社がどの方式を選ぶのかをみれば、実際のところの発電コストも見えると思うのです。
確かに、化石燃料を使い続けるのは発電コストが不安定ですが、今回の原発事故をみると、事故を起こした時のこと、使った後の燃料の処分の事を考えれば決して原子力の方が圧倒的に発電コストが安いとは言えないように思うのです。
で、電力不足の話ですが、結局原子力発電は再開するんでしょうね。というのも、もしここで原子力発電を再開させず夏の電力が足りてしまった場合、二度と原子力発電所は再開できなくなってしまいますからね。それでは困る人たちがたくさんいるはずですから。
でも、僕が知りたいのは、本当のところ現状の発電力で電力は足りているのかどうかと、補助金なしでの原子力発電のコストが本当のところどの程度なのかですね。いろいろな説は出ていますが、事実が知りたいです。
民主党政治
今の政治の問題点は、各政党が明確なビジョンとリーダーシップを示せない事だと思います。例えば原発の再稼働にしても、政府が「電力需給にどんな問題が起きても再稼働はさせない」とするか、「夏に限って万全の体制をもって一時的に再稼働する」とするか、どちらが良いかは別としてきちんとリーダーシップをとるべきだと思います。
僕は石原都知事が特別好きでも嫌いでもありませんが、すくなくともリーダーシップは政府よりもあると思います。一国のリーダーにとって必要なのは、すすむ道を明確に示すことです。今の政府はそれを明確に示す事ができないので導く事は当然できません。どういう道をすすむか明確にしない事は、誤った道を示すよりたちが悪いです。
結局書いた事は全部政治の事ですが、僕は別に政治おたくではありません。むしろどちらかというと、あまり興味が無いです。(というのも、どの政党が政権をとっても、日本の現状ではたぶん代わり映えしないからです。)
それでも、気になる事を書くとなると今は政治の事になっちゃうんですね。それほど、今の日本の停滞感を実感しているという事ですね。つぎの機会にはもう少し明るい話を書きたいもんです。
